住みたいを、
ていねいにつくる。
私たちは群馬で70年、
この土地の風や光、
季節の移ろいと向き合いながら、
家づくりを続けてきました。
変わるものと、変わらないもの。
その両方を大切にしながら、
これからも“住みたい”と
思える暮らしをつくっていきます。
家は、ただ雨風をしのぐための箱ではありません。
そこには、家族の時間が流れ、季節が訪れ、
思い出が静かに積み重なっていきます。
私たちは、群馬の地で70年。
この土地の風、光、寒暖差、四季の移ろいと向き合いながら、
「人が心からくつろげる住まいとは何か」を考え続けてきました。
大切にしているのは、
室内と屋外をゆるやかにつなぐ空間づくり。
リビングのソファに座ったまま、
木々の揺れや空の色、季節の気配を感じられる住まいです。
高い断熱性能で、冬は暖かく、夏は涼しく。
それでいて、閉じこもらない。
快適さと解放感、そのどちらも妥協しません。
素材は、人の感覚にやさしいものを。
時を経て味わいが深まるものを。
住むほどに、その家らしさが育っていく—
私たちは、そんな住まいをつくっています。
目指しているのは、
100年住み継がれる家。
新築のときがいちばん美しいのではなく、
家族の歴史とともに価値が増し、
いつか「アンティーク」と呼ばれるような存在になること。
この家に帰ると、自然と深呼吸したくなる。
何気ない一日が、少し愛おしく感じられる。
そんな暮らしを、
これからも誠実につくり続けていきます。
Philosophy
経営理念
住みたいをつくる
Purpose
パーパス
(存在意義)
住みたいを
追求し、創造することで
人を幸せにする
Vision
ビジョン(目指すべき未来)
100年「住みたい」と
自然に思える家
Value
バリュー
(行動指針)
-
ひらく
空間も、心も、対話も、ひらく。
まず自分から耳をひらき、可能性をひらく。 -
ていねいに
一つひとつを急がない。
図面も言葉も、説明も、ていねいに重ねる。 -
誠実に
目に見えない部分ほど、正直に。
約束を守り続ける。 -
調和する
人と自然、デザインと性能、
理想と現実の間を整える。 -
時を想う
今日だけでなく、10年後、
50年後を想像して判断する。
Logo
ロゴ
「家と.」という名前、
そしてひとつの円を描くロゴマーク。
そこには、住まいが自然と、人と、時間と、
ゆるやかに「ひらいて」いってほしいという
願いを込めています。
Design theory
デザイン理論
モチーフにしたのは、「家」という一文字。
その形を反転させ、少しずつ変形しながら、
最後にひとつの円へと整えていきました。
かたちを一度ほどき、あらためて結び直す。
そのプロセスは、私たちが家づくりで大切にしている
「ひらいて、つなぐ」という
姿勢そのものでもあります。
Color symbolism
色による象徴
10の色は、自然・光・風・人・季節など、
暮らしを豊かにする要素を象徴しています。
なかでも起点となる「空/ひらきの色」は、
家と.が大切にしている
「ひらく」という考え方そのものを表しています。
Construction area
施工エリア
群馬県
前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、沼田市、渋川市、藤岡市、富岡市、安中市、みどり市、北群馬郡榛東村、北群馬郡吉岡町、甘楽郡下仁田町、甘楽郡甘楽町、吾妻郡中之条町、吾妻郡高山村、吾妻郡東吾妻町、利根郡川場村、利根郡昭和村、佐波郡玉村町
埼玉県
上里町、本庄市、秩父市一部
- 一部 埼玉県、栃木県でも施工可能な場合がありますので、弊社までお問い合わせください。
- エリア外のお客様につきましては担当者までご相談ください。
Company Overview
会社概要
| 会社名 | 家と.株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1958年10月 |
| 代表取締役社長 | 小林 英明 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 建築業許可 | 一般建築業許可 群馬県知事許可(般-2)第25083号 |
| 建築士事業所番号 | 群馬県知事登録 第3383号 |
| 宅建業者免許 | 群馬県知事(1)第7569号 |
| 事業内容 | 木造住宅の建築・リフォーム |
家と. について
自然を活かしたひらく住まいを追求し、
心から住みたいと思える環境を提供するために。